

岐阜女子高校 C宮部 悠 選手のコメント
Q1 優勝おめでとうございます。この大会を振り返ってどうですか?
A1 新人戦からディフェンスを課題にあげて、練習をしてきました。またシュートが入らないときに消極的になってしまう部分があるので、その部分を特に意識して大会に臨みました。まだ十分にできたとはいえませんが、全国大会までにもう一度、練習で課題を克服していきたいと思います。
Q2 日頃のチームの様子を聞かせてください?
A2 新入生が16名加入しました。うるさいほど元気です。寮生活もおかげで楽しくやれています。ですからベンチからの声はプレーヤーにはとても安心感を与えてくれます。練習では一人一人が課題を見つけて、質の高い練習を心がけています。安江先生に同じことを何度も言われないように、各自のやるべきことを確認しながら取り組んでいます。
Q3 全国大会での目標を聞かせてください。
A3 自分たちのディフェンスから、自分たちのバスケットボールを展開し、一つでも多く勝てるようにがんばります。
岐阜女子高校 安江 満夫コーチのコメント
Q1 優勝おめでとうございます。新人戦から今大会までを振り返ってどういう感想をお持ちですか?
A1 センター陣が少しずつ安定してきました。また1対1が強くなってきたことが実を結びました。そういった面は予定通り仕上がってきたと思うのですが、まだまだ課題は多いです。点差が縮まってしまったときの局面をどう迎えるかなどはこれから夏までに克服していかなければなりません。
Q2 それは具体的にどういったことですか?
A2 チームとしては1つのミスよりも、ミスをしたことで怖がってしまい、プレーが消極的になる方がマイナスです。リードしていても突き放せない、点差が縮まると消極的になる。そういう場面で思い切りのいいプレーをだして、切り返していけるかが大切です。チームで練習してきたものをプレーヤーが自ら考え、打開策を見つけていく。ベンチからの指示を待つのではなく、自分たちで考えて乗り越えていくことです。とても我慢が必要なのですが、とても大切な力です。
Q3 インターハイを迎えるまでに、練習での課題を聞かせてください。
A3 1つは6番目以降の選手たちの意識です。バスケットボールは途中で交代して入ってくるプレーヤーが大きな鍵を握ります。この層のレベルアップ(技術面・精神面)をしていく必要があります。また激しいディフェンスからの展開が岐阜女子高校の持ち味ですから、チームでその部分を強味に思えるようにしていきたいです。また今年は新入生が16名加入してきました。ポジションは違っても同じ方向を見て、試合に臨みたいと思っています。いつもいっていることですが、コートの外で培った力がとても大切だということをチーム全体で確認できていることが必要です。ミーティングなどでそういったことの確認をしながら一歩一歩大切にしていきたいと思っています。学校や家庭のバックアップ体制があっての部活ですから、その気持ちを忘れてはいけないと思います。





